インド西部ムンバイで18日夜、
「海の水が甘くなった」とのうわさが広まり、
数千人が海岸に殺到して海水を飲む騒ぎがあった。
水を飲んだ住民は地元テレビに
「本当に甘い。奇跡だ」と口々に話したが真偽は不明。
水は汚染されて茶色に濁っており、
ムンバイ市当局は「病気になる恐れがある」
と飲むのをやめるよう呼び掛けている。
地元メディアによると、現場はムンバイ国際空港の南方。
うわさを聞きつけた住民が競い合うように海水を飲んだり、
ペットボトルに入れて持ち帰った。
事故を警戒して一時は警察も出動した。
市当局は海水のサンプル調査をしているが、
近くにはイスラム教の聖人の霊廟(れいびょう)もあり、
その聖人による奇跡と信じる住民もいるなど、
さまざまな憶測が飛び交っている。
なんとも不思議な事件です。
確かに透明度の高い海水が甘くなったと言われたのなら
試しに舐めるかもしれませんが、
どうやら現場では茶色に汚染されている模様。
私にはとても触れたり舐めたり飲んだりする勇気が無いのですが、
近くに聖人の霊廟もあった事から
神秘性を見出しのかもしれません。
関連書籍 海について
ソース元:日刊スポーツ[2006年8月19日19時39分]
http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20060819-77898.html

